スタッフブログ - G-SHOCK GWR-B3000-1AJF

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東京スタイルウォッチをご覧の皆様、はじめまして。

8月に入社しました、新人のきのぴです。

商品紹介の前に、まずは軽く自己紹介をさせてください。

生まれはサザンオールスターズでお馴染みの神奈川県茅ヶ崎市。高校から現在進行形でバンドをやっています(ジャンルは内緒)。

趣味は映画、キャンプ、MLB、サウナ、ゲーム、レコード、ラーメン、野鳥観察、サイクリング、酒、競馬。どれも浅く広く楽しんでます。

これからどうぞよろしくお願いします。

さて、突然ですが「車の運転」についてです。あれ、普通に怖くないですか?

私事ですが、5月に遅ればせながら免許を取りまして、先日我が家に待望の新車が届きました。

「試運転だ」ということで、妻の地元・茨城県で開催される「常総きぬ川花火大会」へ向かうことに。

ただ、初心者に首都高は難易度が高いので、下道を地道に70km走りました。約22,000発の見事な打ち上げ花火は、涙ではなく疲労で目が霞んだのは言うまでもありません。

現地の神社で交通安全祈願を済ませ、帰りは妻に運転を交代。……ただ、妻も私と同等の「ペーパードライバー上がり(初心者)」です。

ドライバーが私から妻に変わったところで、車内の緊張感は何ひとつ変わりませんでした。ほぼ神頼みで、なんとか生還です。

初心者マークが取れるまでは、一人で運転している時も、初心者2人で乗っている時も、「絶対的な精神的支柱」となってくれるタフな相棒が必要です。

前置きが長くなりました。

今回ご紹介するのは、そんな極限の緊張感(?)にも耐えうるタフネスの塊、今年7月発売のG-SHOCKです。

 

MASTER OF G - AIR GRAVITYMASTER
GWR-B3000-1AJF

 

まずは、実際に私が着用した画像をご覧ください。

 

白Tシャツに黒パンツという、極力情報を排した無難な私の服装にも、圧倒的な存在感で馴染んでくれます。

ジェット機の音速をイメージしたというこのデザイン。過酷な空のミッションを想定して作られたパイロットウオッチです。下道70kmのドライブとは次元が違います。

ケースサイズは56.7 × 47.3 × 14.1 mmと、G-SHOCKらしい武骨で立体的な造形です。しかし、驚くべきはその軽さ。質量はわずか「102g」しかありません。
バンドやケースの主要樹脂パーツに環境へ配慮したバイオマスプラスチックを採用している恩恵もあり、見た目の重厚感からは想像できないほど軽快です。極度の緊張でハンドルを強く握りすぎ、腕が疲労困憊の初心者ドライバーにも優しい仕様となっております。

 

 

もちろん、タフネスウオッチとしての構造も常軌を逸しています(褒めています)。

時計の核となるのは、最適化同時解析(トポロジー)という技術を駆使して開発された「デュアル中空構造」です。衝撃力・遠心力・振動に耐える「トリプルGレジスト」が搭載されています。
私の拙いブレーキングによる不規則な振動にも、この時計は微動だにしません。外装ガードが中心ケースを包み込み、4点で支持する「浮遊」構造は、機能性だけでなく造形美としても非常に優れています。

 

 

さらに、ムーブメントは「TOUGH MVT.2」へと進化しました。
強い衝撃を検知すると針位置を自動補正し、磁場を検知すると針の動きを一時停止し、磁場がなくなると正常な位置へ復帰します。
私が運転中にパニックに陥っても私の心は補正してくれませんが、この時計はどんな外乱があっても常に「絶対精度」を保ち続けます。非常に頼もしいです。

機能面では、Bluetooth通信により専用アプリ「CASIO WATCHES」と連携可能。時刻の自動修正はもちろん、なんと「フライトログ」の取得も可能です。
私は当分空を飛ぶ予定も、首都高に乗る予定もありませんが、オーバースペックなものを身に着ける喜びというものは確かに存在します。

過酷なコックピットでの使用に耐えうる堅牢性と、プロが求める多機能性を融合したGWR-B3000。
初心者マークでのドライブから、いつか挑むであろう首都高まで、私の腕元で静かに、そして正確に時を刻み続けてくれるはずです。

皆様もぜひ、店頭でこの圧倒的なタフネスと、拍子抜けするほどの軽さを体感してみてください。



GWR-B3000-1AJF
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