スタッフブログ - CAUNY Rafael Moneo CMN001S

スタッフブログ - CAUNY Rafael Moneo CMN001S

皆さん、こんにちは!ギリギリで生きる父ちゃんです。今回は建築家がデザインした腕時計「CAUNY CMN001S」の魅力を紹介します!


ミニマリズムを極めたデザイン美学

スイスの老舗ブランド「CAUNY(カウニー)」から、プリツカー賞を受賞した世界的な巨匠建築家ラファエル・モネオがデザインした腕時計「CMN001S」。
このモデルの最大の魅力であるミニマリズムなデザインを詳しく見ていきます!

「綺麗な正方形」をつくる秘密

一般的な腕時計にはケースとベルトをつなぐ「ラグ」と呼ばれる出っ張ったパーツがありますが、CMN001Sの正面にはそれが一切ありません。
ベルトの接合部をケース背面の溝に収める特殊な構造(ラグレス構造)を採用することで、「完璧な30mm×30mmの正方形」を実現しています。無駄な要素を削ぎ落として幾何学的な美しさだけを抽出した、まさに建築家ならではのこだわりと言えますね。

すっきり贅沢な文字盤

文字盤には、縦にすっと伸びた繊細で美しいローマ数字のインデックスが印象的です。
これは古代の日時計からインスピレーションを受けたデザインで、余計な装飾を排して「余白」を贅沢に残すことで、時間の経過をゆったりと感じられる洗練された表情に仕上がっています。

薄さ6mmのフィット感と馴染む汎用性

デザインの削ぎ落としは、時計の厚みや日常での使いやすさにも表れています。
着けていることを忘れるほどスリムで、シャツやニットの袖口にも引っかからずスッキリと収まり、ケースサイズ30mmの絶妙なサイズ感で性別を問わず愛用できるのも嬉しいポイントですね。

CAUNY「CMN001S」は、ただ要素を減らしただけのシンプルな時計ではありません。無駄を徹底的に削ぎ落としたからこそ生まれた、建築家ならではの必然の美しさが詰まっています。
シンプルさの中にストーリーを感じるアイテムが好き、という方に、ぜひ手にとっていただきたい腕時計です。

CAUNY
Rafael Moneo CMN001S

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